web app

GASで新型コロナウイルスの感染者数チャートを作ってみた

EyeCatchImageforCoronavirus

連日新型コロナウイルス関連のニュースが世間を騒がせています。商業施設や娯楽施設なども短縮営業や営業停止を決めていたり、一般事業会社でも臨時休業やテレワーク、時差出勤などを推奨する企業も増えてきました。昨今ではオンラインを利用してできる業務も増えてきていますので、これを機に業種によってはこういった働き方も一般化してくるかもしれませんね。

さて、毎日ニュースで新たに感染したというニュースが流れていますが、私の方でもGoogle Chart APIのGeoChartを活用して日本の都道府県別に患者数分布チャートを作成してみました。暗い話題のニュースですが、その話題性に便乗して空気を読まずに『GASではこんなこともできるよ』という紹介をしようかと思っています。不謹慎かもしれませんが、興味ある方は読み進めてください。

続きを読む

GAS ✕ Photos Library APIでGoogleドライブにGoogleフォトの写真/動画を自動バックアップする

スクリプトエディタ

2019年7月10日にGoogleドライブにGoogleフォトの写真や動画が自動同期がされなくなってしまいましたが、自動同期のヘビーユーザーの私にとってはこのニュースにかなり大きな衝撃を受けました。それまではスマホで撮影した写真が自動的にGoogleフォトに保存されて、それがさらに自動的にストレージ容量を使わずにGoogleドライブに同期されるなんてなんと素晴らしい機能なんだ!と思っていましたが、機能が使えなくなってやはりあの機能は素晴らしかったな。。。と痛感しております。

さて、今回の記事ではこの機能をなんとかGoogleドライブで再現できないかということで試行錯誤の上ほぼ同じ機能が使えるプログラムが完成したのでそのご紹介をしたいと思います。

続きを読む

【WEBアプリデモ】GAS×Chart APIでガントチャートを作成

スプレッドシートでプロジェクト管理や工程管理を行っている人も少なくないと思いますが、スプレッドシートではデータのメンテナンスが煩雑であったり、組んでいた関数を変更されてしまったりと情報のメンテナンスという意味ではいろいろと面倒な場面に遭遇することが少なくありません。

今回は、Google Apps ScriptのHtmlServiceというメソッドを利用して、自分の好みに合わせたレイアウトでガントチャートの情報を更新したりチャートを閲覧したりということが行えるWEBアプリをご紹介します。

続きを読む

3種類のスクリプトとスクリプトエディタの開き方

スクリプトエディタ

Google Apps ScriptをGoogleアカウントに接続ができたら、早速スクリプトエディタでコードを開発してみたいと思うのですが、開発の前にGoogle Apps Scriptのコードの種類を解説致します。

Google Apps Scriptのコードには、大きく分けて3種類のコードがあります。

※リンクは英語版公式リファレンス

使用用途に合わせて、上記3つの中から用途に最適なものを選択して下さい。それぞれに、出来ることと出来ないことがありますので、どれが一番良いのかというようなものはありません。

本投稿では、そんな3つのスクリプトタイプのご紹介とそれぞれのコードを開発するためのスクリプトエディタの開き方をご紹介します。

続きを読む