newConditionalFormatRule

【GAS】条件付き書式でセルが空白かどうかを判断するメソッドをマスター

スプレッドシートには条件付き書式の設定があります。

この機能を設定することによって、

セルに特定の文字が入っている場合に書式を変更する

特定の日付が入っているとその文字に色をつける設定をする

などといった条件によって書式を変更することが可能になります。

手動で行う際には、

タブの中にある表示形式から条件付き書式をクリック

といった方法でも設定することが可能です。

しかしながら都度設定することは作業効率も悪いですし、誤った設定方法を行う可能性もあります。

条件付き書式の設定をスクリプトで作成していく際には所定の条件を入れる必要があるのですが、条件付き書式の作成方法は スプレッドシートのビルダー作成メソッド

newConditionalFormatRule()

にて説明していますので、こちらの基本的なメソッドが知りたい方はそちらもご覧ください。

今回はその中の条件設定の一つ、セルが空白かどうかを判定するためのメソッド

whenCellEmpty

whenCellNotEmpty

をご紹介します。

このメソッドを使用することによって作業者が、

入力してはいけない箇所で入力をした際

大量のデータ入力の中で入力し忘れてしまった際

にセルの色が変わって気づくことができるなどのミスを防ぐことが可能になります。

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【GAS】スプレッドシートの条件付き書式を作成するnewConditionalFormatRuleメソッドをマスター

スプレッドシートを作成する際に特定の条件(空白だったら色をつける、この文字の時は太字にするなど)を設定させたい時があります。表示形式から条件付き書式をクリックして毎回設定する方法でもいいのですが毎回作成するような報告書などに同じ設定を手動で行うとミスが発生したり作業時間がかかってしまいますよね。

そこで今回はスクリプトで条件付き書式を設定できるメソッドをご紹介します。

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