【GAS】CalendarAppのsetTimeZoneメソッドを完全マスター

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icon_for_CalendarApp_ setTimeZone

カレンダーのタイムゾーンを設定するメソッド — setTimeZone

今回のメソッドではカレンダーのタイムゾーンを設定するsetTimeZone()メソッドを紹介します。カレンダーのタイムゾーンを変更すると海外時間のカレンダーを簡単に作成することが出来ます。海外とやり取りする人や海外旅行に行く人などはタイムゾーンが便利かもしれませんね。

それでは、説明を始めます。

  1. setTimeZone(timeZone)

『 引数に入れる値 』

  • timeZone(文字列) — タイムゾーンを代入(指定する形式はこちら参照)

setTimeZone()

サンプルコード1
//カレンダーのタイムゾーンを変更するコード
function sampleCode1() {
  var calendar = CalendarApp.getDefaultCalendar(); //デフォルトカレンダーを指定
  var timeZone = "America/New_York";
  calendar.setTimeZone(timeZone);
}

『 変数の説明 』

calendar = デフォルトカレンダーを代入
timeZone = タイムゾーンを代入

スクリプトができたら▶ボタンでプログラムを実行してみましょう。実行が終了したらデフォルトカレンダーのタイムゾーンはアメリカ東部時間-ニューヨークに変更されています。日本時間に戻すときには”Asia/Tokyo”をtimeZoneに代入してから再度実行してみましょう。

まとめ

今回は、カレンダーのタイムゾーンを変更するメソッドを紹介しました。

すべてのサンプルコードはコピーしてスクリプトエディタに貼り付けることでそのまま利用が可能です。

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